
写真:山日記(2026年8月8日撮影)/大凹の水場へ向かう途中の湿原と木道
西吾妻山 登山レポート|天元台高原からロープウェイとリフトで北望台へ、梵天岩・天狗岩をめぐって百名山の山頂を往復
2026年8月8日に、山形・福島県境にある吾妻連峰の最高峰・西吾妻山(2,035m)へ。天元台高原のロープウェイと夏山リフト3基を乗り継いで北望台へ上がり、かもしか展望台・大凹の水場・梵天岩を通って山頂へ、西吾妻小屋と天狗岩をひと回りして戻りました。乗り物と歩きを色分けした路線図風のルート図、行きと帰りの区間タイム、2026年のロープウェイ・リフト料金や運行期間など公式情報をまとめた日帰り登山レポートです。
目次
はじめに
2026年8月8日(土)、山形県と福島県の境にある西吾妻山(にしあづまやま、2,035m)に登ってきました。西吾妻山は、日本百名山の「吾妻山」として知られる吾妻連峰の最高峰です。
山形県米沢市の天元台高原から、ロープウェイと夏山リフト3基を乗り継いで、リフト山頂の北望台(ほくぼうだい)へ。そこから歩いて、かもしか展望台、大凹(おおくぼ)の水場、梵天岩(ぼんてんいわ)を通って西吾妻山の山頂に立ち、西吾妻小屋と天狗岩をひと回りしてから、同じ道で北望台へ戻りました。
今回は一人で、車で行きました。西吾妻山を選んだのは、日本百名山の一座だからです。
正直に書くと、この日の山行で強く印象に残っていることは、あまりありません。山頂の眺望もあまりありませんでした。それでも、ロープウェイとリフトで北望台まで上がれて、木道も歩きやすかったので、百名山を一つ手軽に登っておきたい人には計画しやすい山だと思います。この記事では、そうした計画に役立つ情報(乗り物の料金や運行時間、区間ごとのタイム、地点ごとの様子)を中心にまとめました。
この記事では、ロープウェイ・リフトで上がった区間と、自分の足で歩いた区間を分けて整理しました。乗り物と歩きを色分けした「路線図」を作り、行きと帰りの区間タイムは表にまとめています。ロープウェイ・リフトの料金や運行期間、駐車場などは、天元台高原や山形県・米沢市の公式情報で確認した内容です。
この記事のポイント
- ヤマレコの記録は距離13.5km・登り1,310mですが、その多くはロープウェイとリフトの区間です。実際に歩いたのは、北望台から北望台までの約6.0km、登り下りそれぞれ約380m(GPSの記録から計算)
- 歩いた時間は2時間44分。乗り物に乗っていた時間を合わせて、湯元駅を7時56分に出て12時26分に戻りました
- 2026年の夏山リフトは6月13日〜10月25日の運行で、北望台の最終乗車は15時40分。ロープウェイ・リフト共通往復券は大人5,000円です(2026年6月1日改定)
- 山頂の眺望はあまりありませんでした。山頂の標柱のまわりは木々に覆われていて、裏磐梯ビジターセンターも夏の山頂は眺望がないと紹介しています。眺めのよい場所としては、かもしか展望台や梵天岩、天狗岩が案内されています
- 大凹の水場へ向かう湿原の木道は歩きやすく、ロープウェイ・リフトで標高を稼げるので、手軽に百名山を一つ登りたい人に向いたコースです
数字で見る、この日の山行
| 項目 | ヤマレコの記録(全体) | 歩いた部分だけ(北望台〜北望台) |
|---|---|---|
| 距離 | 13.5km | 約6.0km |
| 登り | 1,310m | 約380m |
| 下り | 1,306m | 約380m |
| 時間 | 7:56〜12:26(集計では行動4時間23分、休憩3分) | 8:53〜11:37(2時間44分) |
| 最高地点 | 西吾妻山 2,035m | 同じ |
- 「歩いた部分だけ」の数字は、ヤマレコのGPS記録から、北望台を出てから戻るまでの区間を取り出して計算しました
- スタート地点は、GPSの位置と標高(約930m)から、天元台ロープウェイの湯元駅のあたりです
- ヤマレコの判定では、この日のペースは標準コースタイムの0.5〜0.6倍でした。天元台高原の「主な登山ルート目安時間」では、北望台からかもしか展望台・天狗岩を経て西吾妻山までが2時間です
乗り物と歩きを色分けした「路線図」

湯元駅から北望台までの約900mは、ロープウェイとリフトで上がっています。天元台高原によると、ロープウェイは湯元駅から標高差430mを6分で結び、夏山リフトは3基を乗り継いで、標高差510mを山頂駅の北望台(1,820m)まで上がります。
歩き始めの北望台から西吾妻山の山頂までは、標高差にすると約210mです。ただ、途中の大凹の水場でいったん約60m下り、そこから梵天岩まで約130m登り返しています。帰りも同じ道なので、大凹の前後で小さな登り下りがもう一度ありました。
行きと帰りの区間タイム
| 区間 | 行き | 帰り | 区間の距離(GPS) |
|---|---|---|---|
| 湯元駅 ⇔ 天元台高原駅(ロープウェイ) | 11分 | 9分 | − |
| 天元台高原駅 ⇔ 北望台(夏山リフト3基) | 46分 | 40分 | − |
| 北望台 ⇔ かもしか展望台 | 16分 | 16分 | 0.5km |
| かもしか展望台 ⇔ 大凹の水場 | 19分 | 14分 | 0.9km |
| 大凹の水場 ⇔ 梵天岩 | 26分 | 21分 | 0.6km |
| 梵天岩 ⇔ 天狗岩分岐 | 5分 | 3分 | 0.1〜0.2km |
山頂付近では、天狗岩分岐 → 西吾妻山(14分)→ 西吾妻小屋(10分)→ 天狗岩(10分)→ 天狗岩分岐(3分)と、時計回りにひと回りしました(合計37分、約1.7km)。
- 区間の時間は、ヤマレコの記録の表示(分単位)です。休憩は合計3分でした
- 湯元駅を出てから戻るまでの4時間30分のうち、ロープウェイが往復20分、夏山リフトが往復1時間26分で、約4割は乗り物に乗っていた時間です
- 行きのリフト区間は46分で、天元台高原の目安「リフト3基乗継→北望台 40分」より少し長くなっています。この46分には、ロープウェイを降りてリフトに乗るまでの時間や、乗り継ぎの時間も入っています
- 歩きの区間は、帰りのほうが短い時間でした。いちばん差が大きいのは、かもしか展望台と大凹の水場の間(行き19分、帰り14分)です
地点ガイド:写真と公式の紹介
ここからは、歩いた順に地点ごとにまとめます。標高は天元台高原の案内の値(ない地点はGPSの値)、時刻はヤマレコの通過時刻です。
湯元駅から天元台高原駅へ(ロープウェイ)
標高:湯元駅 920m → 天元台高原駅 1,350m | 行き 7:56〜8:07、帰り 12:17〜12:26
天元台ロープウェイの山麓駅が湯元駅です。天元台高原によると、ロープウェイからは飯豊連峰の山並みや、新高湯温泉の湯けむり、米沢盆地を眺められます。8時7分ごろには、天元台高原駅の近くにいました。ゲレンデの斜面に、リフトの支柱が並んでいます。

この日は車で行きました。天元台高原によると、湯元駅周辺には無料の駐車場が約300台分あります(詳しくは「駐車場とアクセス」の節)。きっぷは、ロープウェイ・リフト共通往復券(2026年の料金は大人5,000円)を買っています。西吾妻山へ登るなら、ロープウェイと夏山リフト3基を往復で使うので、この共通往復券がいちばんわかりやすい選び方です。
夏山リフト3基で北望台へ
標高:天元台高原駅 1,350m → 北望台 1,820m | 行き 8:07〜8:53、帰り 11:37〜12:17
天元台高原の夏山リフトは、次の3基を乗り継ぎます。天元台高原は「日本一長い夏山リフト」と紹介していて、リフトに乗りながら高山植物や樹木を眺められる「動く植物園」としても案内しています。
| リフト | 全長 | 山頂駅の標高 |
|---|---|---|
| しらかばリフト | 544m | 1,450m |
| しゃくなげリフト | 722m | 1,590m |
| つがもりリフト | 1,220m | 1,820m(北望台) |
(天元台高原「ロープウェイ・リフト」より)
かもしか展望台(1,940m)
行き 9:09、帰り 11:20 | 北望台から約0.5km、登り約110m
北望台から16分で、かもしか展望台に着きました。米沢観光NAVIによると、天候がよければ、飯豊・朝日・月山の眺めが楽しめる展望台です。この日の写真では、岩の向こうに雲が広がっていました。


大凹の水場と湿原
行き 9:29、帰り 11:06〜11:07 | かもしか展望台から約0.9km、下り約70m
かもしか展望台からは、いったん下って大凹の水場へ向かいます。9時22分ごろの写真では、池塘(ちとう)と呼ばれる小さな池が点在する湿原の中に、木道が続いていました。

天元台高原は、山頂付近の湿原に「いろは沼」という池塘が点在する場所があり、まわりには高山植物の花が咲くと紹介しています。米沢観光NAVIでは、吾妻山の高層湿原は大変貴重な「地球の財産」として、登山道や木道など決められた道を歩くよう呼びかけています。
湿原の木道は歩きやすかったです。
9時29分に、大凹の水場に着きました。岩の間を水が流れ落ちていて、「大凹の水場」と書かれた標識が立っています。

大凹から梵天岩へ(2,005m)
行き 9:55〜9:56、帰り 10:45〜10:46 | 大凹の水場から約0.6km、登り約130m
大凹の水場から梵天岩までは、この日の歩きでいちばん長い登りです(行き26分)。9時44分ごろの写真では、草原の中を石の敷かれた道が登っていました。9時50分ごろには、岩が並ぶ稜線が見えてきます。


天元台高原と米沢観光NAVIによると、梵天岩は標高2,005mで、湿原地帯や東吾妻の山並みの眺めがよい場所です。
西吾妻山の山頂(2,035m)
10:15 | 天狗岩分岐から約0.6km
梵天岩のすぐ先の天狗岩分岐(10:00)から、山頂へ向かいました。10時15分に、西吾妻山の山頂に着いています。山頂の木の標柱には「吾妻連峰最高峰 西吾妻山 標高二〇三五米」と書かれていました。

裏磐梯ビジターセンターの記事では、西吾妻山の山頂は、夏は眺望がないと紹介されています。この日も、山頂の眺望はあまりありませんでした。写真でも、標柱のまわりは笹や木々に覆われています。また、この日は雲が多く、南側のアメダス桧原では日照がほとんど観測されていません(「この日の天気」の節を参照)。
西吾妻小屋(避難小屋)
10:26〜10:27 | 山頂から約0.4km、下り約50m
山頂から西へ下って、10時26分に西吾妻小屋を通りました。山形県の山岳情報サイト「やまがた山」によると、西吾妻小屋(西吾妻避難小屋)の情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 米沢市 |
| 種類 | 避難小屋 |
| 収容人数 | 20人 |
| 開放時期 | 通年・無人 |
| 水場 | なし |
| トイレ | 小屋内 |
(西吾妻避難小屋|やまがた山より)
天狗岩と吾妻神社(2,005m)
10:36〜10:37 | 西吾妻小屋から約0.6km
西吾妻小屋から天狗岩へ向かい、10時36分に通過しました。天元台高原は天狗岩を「大岩石の海原」と紹介していて、山の神をまつる吾妻神社があります。米沢観光NAVIによると、北側には米沢市街地、南には西吾妻山を眺められます。天狗岩から天狗岩分岐はすぐで(3分)、ここからは来た道を北望台へ戻りました。
天元台高原のロープウェイ・リフト(公式情報)
運行期間と時間(2026年)
| 項目 | ロープウェイ | 夏山リフト |
|---|---|---|
| 運行期間 | 6月13日(土)〜11月3日(火) | 6月13日(土)〜10月25日(日) |
| 営業時間 | 8:20〜17:00 | 8:30〜15:40(北望台の最終乗車15:40) |
| 土・日・祝日 | 始業が20分早くなる(8:00〜) | 始業が20分早くなる(8:10〜) |
- 運休日:6/17、6/24、7/1、7/8、8/19、8/26、9/2、9/9(いずれも水曜)、10/27〜10/29
- ロープウェイが強風などで運休した場合は、歩いて下山することになります
- 天候によって、運行期間や営業時間が変わる場合があります
- 天元台高原のトップページでは、北望台の最終15時40分について「15:30を目途に余裕をもってご乗車ください」と呼びかけています
料金(2026年6月1日改定)
| きっぷ | 大人 | 小学生 |
|---|---|---|
| ロープウェイ・リフト共通 往復 | 5,000円 | 3,700円 |
| ロープウェイ・リフト共通 片道 | 2,600円 | 1,950円 |
| ロープウェイ 往復 | 2,200円 | 1,500円 |
| ロープウェイ 片道 | 1,100円 | 750円 |
| 夏山リフト(3基)往復 | 3,000円 | 2,400円 |
| 夏山リフト(3基)片道 | 1,500円 | 1,200円 |
| 夏山リフト 1回券(1基) | 500円 | 400円 |
- 料金は消費税込みで、窓口で買うきっぷの有効期限は発行日当日限りです
- 15名以上は団体割引があります(リフト1回券は除く)。障がい者割引もあります
- ペットはロープウェイのみ乗車でき(一律2,000円)、リフトには乗れません
駐車場とアクセス
- 駐車場: ロープウェイの湯元駅周辺に約300台。全駐車場が無料です
- 注意: 「ロープウェイ・リフト」のページには「夜間のご利用はご遠慮ください」とあり、「アクセス」のページには「終日開放」と書かれています。夜間の利用を考えている場合は、天元台高原(0238-55-2236)に確認してください
- 車の乗り入れ: 天元台高原の中へは車で行けないので、ロープウェイを使います。混雑が予想されるときは、一部の駐車場を時間をずらして開放する場合があります
- バス: 米沢駅から山交バス(米沢〜白布温泉)で約50分、最寄りのバス停は「湯元駅」です
登山届
天元台高原では、登山届を天元台高原駅内やアルブフロントの専用ポストで受け付けていて、登山届の用紙も用意されています。山形県の「やまがた山」には、オンラインの登山届フォームもあります。米沢観光NAVIでは、登山計画書の提出先として、米沢警察署、天元台高原、米沢山岳遭難対策委員会(米沢市観光課内)を挙げています。
足を延ばすなら:西大巓
西吾妻小屋の先には、西大巓(にしだいてん、1,981m)があります。米沢観光NAVIによると、安達太良山や磐梯山、磐梯高原の湖が一望できる場所です。天元台高原の「主な登山ルート目安時間」では、西吾妻山から西大巓までが1時間です。今回は西大巓までは行かず、西吾妻小屋から天狗岩へ向かっています。
西大巓まで行く場合は、そのぶん往復の時間が増えます。北望台の最終リフト(15時40分)に間に合うよう、時間に余裕をもって計画してください。
この日の天気
西吾妻山の北にあるアメダス米沢(米沢市、標高245m)と、南にあるアメダス桧原(福島県北塩原村、標高824m)の観測は次のとおりです。
| 時刻 | 米沢の気温 | 桧原の気温 |
|---|---|---|
| 6時 | 23.8℃ | 20.2℃ |
| 8時 | 25.6℃ | 21.5℃ |
| 10時 | 29.3℃ | 24.0℃ |
| 12時 | 32.7℃ | 25.6℃ |
- 雨は、どちらも明け方(3時〜5時)に観測されたあと、歩いていた時間帯には観測されていません
- 午後は、米沢で14時〜16時に合わせて26.5mm、桧原で14時〜17時に合わせて2.5mmの雨が観測されています。下山したのは12時26分でした
- 日照は、米沢では7時以降に少しずつ観測されていますが、桧原ではほとんどありませんでした。写真でも、雲の多い空に、ところどころ青空がのぞいています
山頂(2,035m)は桧原より約1,200m高いので、一般的な目安(標高が100m上がるごとに約0.6℃下がる)で考えると、10時ごろの山頂付近は17℃前後だったと考えられます(あくまで目安です)。
計画に役立つQ&A
Q. ヤマレコの「13.5km・登り1,310m」は、全部歩く距離ですか?
A. いいえ。この記録では、湯元駅から北望台までの標高差約900mを、ロープウェイとリフトで上がっています。北望台から歩いた部分は、GPSの記録で約6.0km、登り下りそれぞれ約380mでした。
Q. 帰りのリフトに間に合わせるには?
A. 北望台の最終乗車は15時40分です。天元台高原の目安では、リフト3基の乗り継ぎで40分、北望台から西吾妻山までが2時間です。この目安で往復すると、歩く時間だけで約4時間になるので、休憩の時間も足して、朝のうちに北望台を歩き始める計画が安心です。
Q. 山頂からの眺めはありますか?
A. この日も、山頂の眺望はあまりありませんでした。裏磐梯ビジターセンターの記事でも、夏の山頂は眺望がないと紹介されています。米沢観光NAVIや天元台高原は、かもしか展望台、梵天岩、天狗岩、西大巓を眺めのよい場所として紹介しています。
Q. 天気が崩れてロープウェイが止まったら?
A. 天元台高原は、ロープウェイが強風などで運休した場合は、歩いて下山することになると案内しています。出発前に天気予報を確認し、雨具や防寒着を持っていきましょう(レインウェア、重ね着の考え方)。
Q. 火山の情報は確認したほうがいい?
A. 西吾妻山は吾妻連峰の山です。山形県の「やまがた山」の西吾妻山のページでは、吾妻山に噴火予報(噴火警戒レベル1)が出ていると案内されています(2026年10月8日時点)。出発前に、気象庁の最新の火山情報を確認してください。
まとめ
- 2026年8月8日に、一人・車で天元台高原へ。日本百名山なので選んだ。共通往復券でロープウェイと夏山リフト3基に乗り、北望台から西吾妻山を往復した
- 歩いたのは北望台から北望台までの約6.0km・2時間44分。かもしか展望台、大凹の水場、梵天岩を通り、山頂の先で西吾妻小屋と天狗岩をひと回りした
- 歩きでいちばん長い登りは、大凹の水場から梵天岩まで(約130m、行き26分)
- 大凹の水場へ向かう途中には、池塘と木道のある湿原が広がっていた。木道は歩きやすかった
- 山頂の眺望はあまりなかった。眺めのよい場所としては、かもしか展望台や梵天岩、天狗岩が案内されている
- 2026年の夏山リフトは10月25日まで、北望台の最終乗車は15時40分。共通往復券は大人5,000円。湯元駅周辺の駐車場は約300台・無料
正直なところ、強く印象に残った山行ではありませんでした。ただ、乗り物で標高を稼げて、木道も歩きやすく、歩く距離は往復で約6kmです。日本百名山を一つ手軽に登っておきたい人にとっては、計画しやすい山だと思います。登るときは、北望台の最終リフト(15時40分)から逆算して、時間に余裕をもって歩き始めてください。
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最終更新: 2026年10月12日 23:43
執筆・確認
山日記編集部
実際の山行記録や公的機関・自治体の最新情報をもとに、登山ルート・装備・安全対策をわかりやすく整理して発信しています。 登山道・交通・施設情報は変わるため、記事公開後も必要に応じて更新し、最新確認先も案内しています。