霧氷を見に行く登山の基礎知識|樹氷・粗氷・樹霜・雨氷の違い、氷点下と霧と風がそろう条件、朝のうちに見る理由と晩秋〜初冬の装備
晩秋から初冬の冷え込んだ朝、山の木々が白い氷の花をまとう「霧氷」。気象庁の定義では霧氷は樹霜・樹氷・粗氷の3種類で、ガラス細工のような雨氷とは別の現象です。氷点下・霧(雲)・風の3つがそろう仕組み、気象庁の平年値で見る「標高1,000m前後で11月の朝が0℃前後になる」目安、朝のうちに見るべき理由、落氷や雨氷の滑りといった危険、晩秋〜初冬に霧氷を見に行くときの装備と山の選び方を、初心者向けにまとめました。








































































































































